出会い系サイトでの援助交際の実態

多くの出会い系サイトは援交サイトと化しています。その現状や援助交際ができる出会い系サイトの紹介など。

出会い系サイトで援助交際 タイトル

出会い系サイトにおける援交の実態を紹介

最近は、出会い系サイトのほとんどが援助交際の募集だらけになり、実質的に援交サイトや援交掲示板になっています。

家庭環境の変化や格差の拡大といった要因で、貧困状態の女の子が多くなり、モラルの低下もあってそのような女の子が、簡単にお金を稼ぐために出会い系サイトで援交をしているのです。現在では援助交際の相場も下がり、相場が3万円を超えることはほとんどなく、2万円ほどが多くなっています。手を出しやすくなったこともあり、援交は後を絶ちません。

なお、出会い系サイトは年齢認証が必要ですが、実際会ったら実は未成年ということもよくあります。出会い系サイトに未成年はいないと思わず、会ったときに必ず年齢を確認してください。未成年との援交は犯罪です。

当サイトでは出会い系サイトでの援助交際の実態や、援交募集ばかりのいわゆる援交サイトの紹介、リスクや注意点などを解説します。
※援助交際を推奨しているわけではありません。

援助交際の基礎知識

現在、多くの出会い系サイトは援交サイトと化しています。ハッピーメールPC☆MAXなどの有名どころはもちろんのこと、真面目な出会い系サイトや婚活サイトですら援助交際を募集する書き込みが多くあります。

しかし、知っておかないといけないことは、援助交際は「違法」ということです。互いに18歳以上であれば刑罰の対象とはならず、逮捕されることもありませんが、それでも違法であることに違いはありません。

また、援交の相手が18歳未満であれば、児童買春とみなされて刑事罰が課されます。さらに、2003年に施行された出会い系サイト規制法によって、18歳未満に性交渉や金銭・物品の授受を伴う交際の勧誘をした場合、100万円以下の罰金が科されることになりました。誘った児童も罰則の対象となります。

なお、13歳未満を相手にした性交渉に対しては、合意があるなしに関わらず強姦罪が適用されます。

なお、出会い系サイトでは年齢認証があり、18歳以上しか利用できないことになっていますが、未成年がいることもあります。年齢認証はネット上の免許証画像などでパスできてしまうのが原因です。年齢認証があるから安心というわけではないので、必ず相手に年齢を確認するようにしましょう。

援助交際の実態

援交サイトとしてよく使われるのは、いわゆる有名出会い系サイト。援交募集のための掲示板があり、サイト側もそれを黙認しているのが現状です。援交専用掲示板として使われていて、その板では援交以外の出会いはできません。というよりも、真面目な書き込みなどありません。

多くの書き込みでは隠語が使われます。援助のことを「円」「サポ」「○」「ワリ」「割り切り」などと表現します。多くの場合「ホ別2でお願いします。」の様な書き方をします。これは「ホテル代別で2万円」ということです。最近では、隠語すら使われず、「今日会えますか」といった書き込みも多いですが、これも「援」の書き込みです。

ちなみに、年齢の項目が「61」や「71」となっていたら、それは16歳、17歳のことです。出会い系では18歳未満は登録できないためです。

最近の援交事情

最近、出会い系サイトの掲示板に書き込まれている内容は、ほぼ全て援交を求めるものばかりです。

男性側としても、普通に何回もメールでやりとりをし、やっとの事でデートまでするより、お金をちょっと払うだけですぐに会って関係を持てるので、安易な気持ちでするのでしょう。

女性側は、手っ取り早くお金を稼ぎたい気持ちや、性行為に対する抵抗がそれほどないことなどから、お小遣い稼ぎの感覚で体を売るのです。早い子では中学生くらいからする人もいます。周りのみんながやってるから、という軽い気持ちで始める子もいます。

そういった女の子は、高校生になっても、高校を卒業してもなかなかやめることができないようです。依存症のような状態になり、誰かに抱かれていないと精神的に不安になったり、寂しくなったりするために援交をする女性も多いのです。

実際にお金さえ払えば、掲示板を使って簡単に会うことができますが、18歳未満との援交は犯罪です。絶対にしないようにしてください。